2026年度 明治学院大学 履修要項(情報数理学部)
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瞰的に学び、 将来のコース選択の参考とする。2  2年次には情報数理系 「基礎科目群A」 と情報システム系 「基礎科目群B」 と大きく2つに分けた科目群を配置する。 これら基礎導入科目群によって、 情報科学分野の学修で必要とされる数学を意識させつつ、 コース選択ガイダンスなどの実施と合わせ、 3年次におけるコース選択の助けとする。3  2年次までに身につけた数学を現実のツールとして活用し、 幅広い情報科学分野の基礎概念を理解できる力を養うため、 3年次以降はコース制を採用し、 「数理 ・ 量子情報」、 「AI ・ データサイエンス」、 「情報システム ・ セキュリティ」 の3つの科目群を配置し、 選択したコースに応じた科目群から、 コース要件科目を含め集中的に科目選択を行う。4  教養分野については、 「キリスト教の基礎A ・ B」 といった本学の教育理念を伝え継承する科目に加え、 専門分野への架橋に有用な科目をバランスに配慮して科目指定や推奨を行い、 世界のどこにおいても活躍できる英語コミュニケーション能力を身につける英語科目を必修科目として履修させる。5  他者への貢献のための情報技術という意識を持たせるため、 情報倫理や情報セキュリティに重点を置いた科目を継続的に配置する。6  社会と情報科学とのつながりや、 起業や転職を含めた将来のキャリアパスを自ら意識させるため、 情報科学と人文科学や社会科学との接点や融合を意識した科目、 キャリア形成科目などを配置した 「社会と情報」 科目群を設ける。 この科目群では、 既存文系学部からの提供科目を積極的に受け入れるとともに、 他学部にも科目提供を行う。7  現実的な社会問題に対し、 自ら仮説を形成する力 (アブダクション)、 もしくは汎用的な問題を解決する力を養うため、PBLおよびアクティブラーニングを中心とした少人数の演習科目を配置する。8  学修成果の評価にあたっては、 明確な成績評価基準を策定した上で個々の科目のシラバスに明示し、 筆記および実技の試験に加え、 授業で課すレポート、 発表 (プレゼンテーション)、 卒業研究などを含む多面的な評価を実施する。 また、 学修管理システム (LMS) の学修ポートフォリオ機能を活用し、 学生自身が学修成果を自己判断できる環境を整えつつ、授業評価の実施と合わせて、 適切な教育指導および教育課程の評価 ・ 検証を行う。64

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