社会福祉学科(4) 実習について105社会福祉学科では、 社会福祉教育の一環として複数の実習科目を用意している。 これらの実習科目の中には、 社会福祉士および精神保健福祉士の国家試験受験資格を取得するための条件となっている科目もある。 これらの受験資格を取得しようとする者は、 実習科目単位修得条件に注意して履修すること。なお、 実習科目は、 授業の出席状況等によっては履修を認めない場合もある。 実習科目は学年ごとに所属するコース内の指定されたものを履修すること。A ソーシャルワークコースの実習 1 ) ソーシャルワーク実習指導1 ・ ソーシャルワーク実習1① 「ソーシャルワーク実習指導1」 は、 2年次に開講される春学期科目 (2単位) である。 「ソーシャルワーク実習指導1」を履修するためには、 「社会福祉学概論A」 「社会福祉学概論B」 「ソーシャルワークの理解」 の単位を修得済みであるか、 同一年度に履修しなければならない。② 「ソーシャルワーク実習1」 は、 2年次に開講される通年集中科目 (2単位) である。 本科目は、 社会福祉士国家資格受験資格取得に必要とされる 「ソーシャルワーク実習」 (240時間) の一部を、 6日間 (40時間) 以上の配属実習で行うものである。③ 「ソーシャルワーク実習1」 を履修する者は、 同年度に 「ソーシャルワーク実習指導1」 を履修し、 配属実習に向けた実習前指導を受け、 配属実習に必要とされる知識や技術を修得しなければならない。④ 「ソーシャルワーク実習指導1」 および 「ソーシャルワーク実習1」 については、 1年次の秋学期に履修希望を聴取し、クラス分けを行う。 なお、 クラス分けは学科によって行われる。⑤ 「ソーシャルワーク演習1A」 「ソーシャルワーク演習1C」 「ソーシャルワーク実習指導1」 「ソーシャルワーク演習1B」「ソーシャルワーク実習1」 は同一年度に履修しなければならない。⑥「ソーシャルワーク実習1」の履修希望者は、 指定日に実習費と賠償責任保険料を教務課に納入しなければならない。⑦ 社会福祉士の国家試験受験資格を取得しようとする者は、 「ソーシャルワーク実習指導1」 「ソーシャルワーク実習1」の単位を継続して修得しなければならない。 ただし 「ソーシャルワーク実習指導1」 (2単位) のみを修得した場合、国家試験受験資格は満たさないが、 本学の卒業要件の単位に組み入れることができる。2) ソーシャルワーク実習指導2 ・ ソーシャルワーク実習指導3 ・ ソーシャルワーク実習2① 「ソーシャルワーク実習指導2」 は3年次に開講される秋学期科目 (2単位)、 「ソーシャルワーク実習指導3」 は、4年次に開講される春学期科目 (2単位) である。② 「ソーシャルワーク実習指導2」の履修希望者は、 「ソーシャルワークの理解」 「ソーシャルワーク1A」 「ソーシャルワーク実習指導1」、 「ソーシャルワーク実習1」、 「ソーシャルワーク演習1A」 「ソーシャルワーク演習1B」 「ソーシャルワーク演習1C」 の単位を修得済でなければならない。③ 「ソーシャルワーク実習指導2」 の履修希望者は、 3年次の春学期に実施する統一試験と個別面接を受け、 担当教員および配属実習先の決定を含む履修許可を得ておく必要がある。④ 「ソーシャルワーク実習指導3」 の履修希望者は、 「ソーシャルワーク実習指導2」 の単位を修得済でなければならない。 また、 担当教員の 「ソーシャルワーク演習2」 「ソーシャルワーク実習2」 「卒業論文」 を同時履修しなければならない。⑤ 「ソーシャルワーク実習2」 は、 4年次に開講される通年集中科目 (4単位) である。 本科目は、 社会福祉士国家資格受験資格取得に必要とされる 「ソーシャルワーク実習」 (240時間) の一部を、 25日間 (200時間) 以上の配属実習で行うものである。⑥ 「ソーシャルワーク実習2」 を履修する者は、 「ソーシャルワーク実習指導2」 を履修し、 配属実習に向けた実習前指導を受け、 配属実習に必要とされる知識や技術を修得しなければならない。⑦ 「ソーシャルワーク実習2」 の履修希望者は、 各自履修登録をし、 指定希望日に実習費と賠償責任保険料を教務課に納入しなければならない。
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