106⑧ 社会福祉士の国家試験受験資格を取得しようとする者は、 「ソーシャルワーク実習指導2」 「ソーシャルワーク実習指導3」 「ソーシャルワーク実習2」 の単位を継続して修得しなければならない。 ただし、 「ソーシャルワーク実習指導2」 (2単位) のみの単位修得者は国家試験の受験資格は満たさないが、 本学の卒業要件の単位に組み入れることができる。⑨ 「ソーシャルワーク実習指導2」 「ソーシャルワーク実習指導3」 「ソーシャルワーク実習2」 と 「精神保健福祉援助実習指導A」 「精神保健福祉援助実習指導B」 「精神保健福祉援助実習」 「精神保健福祉援助実習指導C」 との同時履修はできない。3) 精神保健福祉援助実習指導A、 精神保健福祉援助実習指導B、 精神保健福祉援助実習、 精神保健福祉援助実習指導C① これらの科目は3年次秋学期に開講される 「精神保健福祉援助実習指導A」 (2単位)、 4年次春学期に開講される「精神保健福祉援助実習指導B」 (2単位)、 4年次秋学期に開講される 「精神保健福祉援助実習指導C」 (2単位)および4年次に開講される 「精神保健福祉援助実習」 (4単位) から構成される。 なお、 「精神保健福祉援助実習」は、 27日間 (210時間) 以上の配属実習を行う。② 履修希望者は、 3年次の春学期に実施する統一試験と個別面接を受け、 担当教員および配属先の決定を含む履修許可を得ておく必要がある。③履修希望者は、 各自履修登録をし、 指定日に実習費と賠償責任保険料を教務部に納入しなければならない。④ 「精神保健福祉援助実習指導A」 の履修希望者は、 「ソーシャルワークの理解」 「ソーシャルワーク1A」 「ソーシャルワーク演習1A」 「ソーシャルワーク演習1C」 「精神保健福祉援助演習1」 「精神保健福祉援助演習2」 の単位を修得済みでなければならない。 (「ソーシャルワーク演習1A」 「ソーシャルワーク演習1C」 は同一年度に履修しなければならない。)⑤ 「精神保健福祉援助実習指導B」 の履修希望者は、 「精神保健福祉援助実習指導A」 を修得済みでなければならない。 また、 「精神保健福祉援助実習」 「精神保健福祉援助実習指導C」 と担当教員の 「精神保健福祉援助演習3」「卒業論文」 を同一年度に履修しなければならない。 なお、 「精神保健福祉援助実習指導C」 は 「精神保健福祉援助実習指導B」 の単位を修得済みでなければならない。⑥ 精神保健福祉士の国家試験受験資格を取得しようとする者は、 「精神保健福祉援助実習指導A」 「精神保健福祉援助実習指導B」 「精神保健福祉援助実習」 「精神保健福祉援助実習指導C」 の単位を継続して修得しなければならない。 ただし 「精神保健福祉援助実習指導A」 (2単位) のみの単位修得者、 または 「精神保健福祉援助実習指導A」 (2単位) と 「精神保健福祉援助実習指導B」 (2単位) のみの単位修得者は国家試験の受験資格は満たさないが、 本学の卒業要件の単位に組み入れることができる。⑦ 「精神保健福祉援助実習指導A」 「精神保健福祉援助実習指導B」 「精神保健福祉援助実習」 「精神保健福祉援助実習指導C」 と 「ソーシャルワーク実習指導2」 「ソーシャルワーク実習指導3」 「ソーシャルワーク実習2」 の同時履修はできない。B 福祉開発コースの実習福祉開発フィールドワーク① この科目は福祉開発コースの基幹科目の1つである。 ソーシャルワークコースの学生が履修することはできない。 通年の実習科目 (2単位) であり、 2年次に履修すること。 エリア別に複数の教員が特定のテーマを設定し、 グループ単位で国内外での体験実習を行う。 授業形式は実習の準備のためのクラスワーク、 国内外での体験実習、 さらに実習の分析 ・ 総括のためのクラスワークからなる。② 「福祉開発フィールドワーク」 の履修希望者は、 「社会福祉学概論A」 「社会福祉学概論B」 「福祉開発の理解」の単位を修得済みであるか、 同一年度に履修しなければならない。③ 「福祉開発フィールドワーク」 は1年次の秋学期に履修希望を聴取し、 クラス分けを行う。④ クラス分けは各担当教員から指示された方法によって行われるため、 必ずしも希望のクラスを履修できるとは限らない。
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