学修の手引き111. 単位とは2. 授業時間と単位数大学における学修は、 単位制で行われています。 単位制とは、 各授業科目に定められた単位を修得する制度です。単位とは、 授業科目を履修し、 平常試験 ・ 定期試験またはレポート、 そのほか担当教員が必要と認める学修の結果等によって、 その授業科目に合格したと担当教員が評価したとき、 所定の単位が与えられるものです。本学では学則において、 1単位の授業科目を45時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準とすると規定しています。 学修の時間には、 授業時間だけではなく、 特別学修回や予習 ・ 復習等教室外での自主学修も含まれます。本学では、 1時限100分の授業が、 春学期14週、 秋学期14週で行われます。 単位数は、 それぞれの授業科目ごとに定められており、 授業形態によって算定方法が異なります。講義 ・ 演習科目 : 15時間から30時間までの授業、 特別学修回での学修、 予習・復習等の自主学修をあわせて45時間で1単位実験 ・ 実習 ・ 実技科目 : 30時間から45時間までの授業をもって1単位特別学修回について各学期の14週目の授業は、 特別学修回となります。特別学修回は、 当該学期に学んだ内容の確実な定着を図ることを目的とした授業回で、 担当教員の指導に基づき、定期試験に備えた学修、 レポート等課題の作成、 授業内試験などが行われます。通常授業が行われる場合もありますので、 詳細は、 各科目担当の教員の指示に従ってください。 なお、 特別学修回の期間は学暦に定められています。授業科目に定められた単位数 (目安)学期科目(春学期開講科目、 または、 秋学期開講科目)通年開講科目(一年を通して行われる科目)2単位の修得に必要となる学修時間の考え方 (例)予習2時間2単位の講義 ・ 演習科目週1回授業・ 講義科目は2単位 ただし週2回授業が行われる場合は4単位14週で完結・ 演習科目は2単位または1単位・ 実験 ・ 実習 ・ 実技科目は1単位・ 講義科目は4単位28週で完結・ 演習科目は4単位または2単位・ 実験 ・ 実習 ・ 実技科目は2単位復習2時間単 位 制
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