学修の手引き273. GPA (Grade Point Average)9月上旬 : 当該年度春学期までの履修科目の成績 (夏季講座 (第一期) を含む) を通知3月上旬 : 当該年度秋学期、 通年開講科目の履修科目の成績 (春季講座を含む) を通知※夏季講座(第二期)の成績および本学の短期留学プログラム(夏季 ・ 春季)による認定科目は、 別途通知します。② 卒業年次生の卒業学期の成績発表について卒業者発表 (3月卒業は3月上旬、 9月卒業は9月上旬) と同時に行います。③ 保証人への成績通知について保証人への成績通知は、 Port Hepburnにてお知らせします。保証人に成績通知を希望しない学生は、 所定の期間内に教務課で手続きをしてください。保証人の住所等に変更があった場合には、 教務Web上で住所変更の申請を必ず行ってください (変更されないと大学からの重要な連絡ができず、 不利益となることがあります)。本学では、 成績をはかる基準としてGPAを採用することがあります。 GPAとは、 科目の単位数に成績評価ごとのポイントで重みをつけ、 その総合計を総単位数で割った数値です。ただし、 卒業要件外の科目は除外されます。 計算式からわかるとおり、 S評価が多いとポイントが高くなり、 D ・ N評価が多いとポイントが下がります。 在籍期間中の通算GPAについて、 成績確認画面(成績通知書)に記載しますが、教務部ではGPAを使用した成績順位の問い合わせには応じていません。評価のポイント : S=4 A=3 B=2 C=1 D ・ N=0GPA算入科目 : 卒業要件に含まれる科目計算式<P ・ F ・ R ・ I ・ W評価は計算の対象外>(Sの修得単位数×4) + (Aの修得単位数×3) + (Bの修得単位数×2) + (Cの修得単位数×1)GPAはSが多いほど高くなり、 最高は4.00、 最低は0.00となります。 小数点以下第3位を四捨五入し、 小数点以下第2位までを有効とします。GPAが使用される例は以下のとおりです。(a) 法学部の成績優秀者の選考(b) 法学部法律学科 ・ 法曹コース生の他大学法科大学院入試推薦者の選考(c) 法学部生が他大学法科大学院へ進学する際に、 3年次早期卒業を希望する場合の卒業要件(d) 明治学院大学学内奨学金 (学業優秀賞 ・ 外国人留学生学業優秀賞) 給付対象者の選考(e) 明治学院大学大学院社会学研究科の推薦入試における選考( f) 明治学院大学大学院心理学研究科の特別入試 (本学出身者) における出願基準(g) 明治学院大学大学院経済学研究科 ・ 法と経営学研究科への飛び入学出願基準(h) 明治学院大学協定留学者の学内選考基準( i ) 国際学部ダブル・ディグリー・プログラム出願基準( j ) 進路指導なお、 GPAは上記以外にも、 転学科試験への出願や学外の各種奨学金、 大学院入試の出願時に必要とされることもあります。GPA算入科目のうち履修登録した科目の総単位数
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