人材養成上の目的 ・ 教育目標卒業の認定 ・ 学位授与に関する方針 (ディプロマ ・ ポリシー)教育課程の編成および実施に関する方針 (カリキュラム ・ ポリシー)66社会学部社会学科は、 社会学部の 「人材養成上の目的 ・ 教育目標」 に基づき、 社会学科の 「人材養成上の目的 ・ 教育目標」 を次のとおり定める。社会学科では、 多様な他者と出会う場としての社会を理解し、 現代社会における諸問題について、 論理的かつ批判的に考察する態度と、 実証的に分析してその結果を表現し伝える技能を身につけ、 こうした知識 ・ 技能 ・ 態度を総合的に活用してより望ましい社会を構想し、 その実現に向けて実践できる人材の養成を教育目標とする。社会学部社会学科は、 社会学部の 「卒業の認定 ・ 学位授与に関する方針」 に基づき、 社会学科の 「人材養成上の目的 ・教育目標」 に沿った人間を育成するため、 所定の期間在学するとともに126単位を修得し、 次の能力を身につけることを卒業認定と学位授与の要件とする。 1 . 多様な他者と出会う場としての社会を理解し、 分析するため、 社会学的な理論と概念、 現代社会の諸問題に関する知識を身につけている。2. 社会調査の方法に関する知識に基づいて、 社会の諸問題について実証的に調査する技能を身につけている。3. 適切な表現方法を用いて、 社会学的考察を他者に伝える実践力を身につけている。4. 社会における諸問題について、 社会学的な知識を用いて、 論理的かつ批判的に考察する態度や志向性を身につけている。5. 社会学の知識 ・ 技能 ・ 態度を総合的に活用し、 社会の諸問題を把握して課題を発見し、 解決方法を考える力を身につけている。社会学部社会学科は、 社会学部の 「教育課程の編成および実施に関する方針」 に基づき、 社会学科の定める 「人材養成上の目的 ・ 教育目標」 および 「卒業の認定 ・ 学位授与に関する方針」 に沿って、 次のとおり 「教育課程の編成および実施に関する方針」 を定める。 1 . カリキュラム体系 社会学科の教育課程を、 社会学科基礎 ・ 演習科目、 社会学科専門 ・ 講義科目、 社会調査関連科目、 表現 ・ 実践関連科目の4群を主として編成し、 重要科目を必修科目や要求科目とすることで、 学びの体系を可視化する。2. 導入教育 1年次より、 文献講読の基礎的な技法と社会学の基礎知識をつける少人数双方向型の社会学科基礎 ・ 演習科目 (「アカデミックリテラシー」 「社会学基礎演習」) を配置する。3. コース制 2年次からは 「文化とメディアコース」 「生命とアイデンティティコース」 「環境とコミュニティコース」 の3コースからなるコース制を設置する。 これにより、 各コースに対応した少人数の社会学科基礎 ・ 演習科目 (「コース演習」) と、 社会学科専門 ・ 講義科目のうちの自コース科目を中心に履修を進めることで、 関心のあるテーマから重点的に社会学的な理論と概念に関する知識および現代社会の諸問題に関する知識を修得する学習計画の構築を可能とする。4. 演習 ・ 卒業論文 3、 4年次には、 学生が自ら専門ゼミを選択し、 関心に従って専門的に社会を考察する態度を深め、 課題発見力 ・問題解決力を身につける少人数でのゼミナール形式の社会学科基礎 ・ 演習科目 (「演習1」 「演習2」) を配置する。 「演習2」 では、 担当教員の指導のもと、 集大成として 「卒業論文」 を仕上げる。社会学科の目標と方針
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