社会学科 (5) 編入、 転学科生に関する履修の順序における特例83 ③ 「演習2」 の履修にあたっては、 4月の履修登録時までに所定の用紙による卒業論文計画書を担当教員に提出し、 担当教員の履修許可を必ず得ること (特に、 その担当教員による 「演習1」 「社会教育実習演習1」 の単位を修得していない者は、 計画書作成前に担当教員と面談すること)。 ④ 「社会調査実習」 「社会教育調査実習」 のみの単位修得で 「演習2」 の履修を希望する者は、 上記の卒業論文計画書とともに、 「社会調査実習」 「社会教育調査実習」 における調査成果をもとにした論文を提出すること (論文の作成にあたっては、 「社会調査実習」 「社会教育調査実習」 担当教員の指導を受けること)。 ⑤ 「演習2」 および 「卒業論文」 を履修した者は、 4年次10月の指定された期間に、 中間成果 (8000字以上)を提出することが義務づけられる。(注23) 「社会教育演習2」 は 「演習2」 に準ずる。 注22を参照すること。(注24) ① 「卒業論文」 の単位を修得するためには、 「卒業論文」 と 「演習2」 を履修登録する必要がある。 ②卒業論文の作成にあたっては 「演習2」 「社会教育演習2」 の担当教員の指導 ・ 助言を得るとともに、 「卒業論文執筆の手引き」 を参照すること。③卒業論文は、 指定の日時までに提出できない場合には失格となるので注意すること。●2年次への転学科生一般の学生に準ずるが、 以下の点に注意すること。1) 2年次に 「アカデミックリテラシー」 (必修) を履修しなければならない。 ただし、 他学科で修得した科目の単位が 「アカデミックリテラシー」 に認定される場合がある。2) 「社会学基礎演習」 および 「社会調査の基礎」 (共に要求科目) については必ずしも履修する必要はない。●3年次への編入、 転学科生1) 3年次に 「アカデミックリテラシー」 (必修) を履修しなければならない。 ただし、 他大学等で修得した科目の単位が 「アカデミックリテラシー」 に認定される場合がある。 「アカデミックリテラシー」 と 「演習1」 は同時履修可能。2) 編入、 転学科初年度からいずれかのコース(「単位の修得について」の「5. 社会学科科目」の「(2)コース制」を参照)に所属し、 「コース演習」 (コース必修) を履修しなければならない。 コース所属と 「コース演習」 の履修については、編入学 ・ 転学科時に説明する。 「コース演習」 と 「演習1」 は同時履修可能。3) 3年次に 「数量データ分析」 もしくは 「質的データ分析」 (選択必修) を履修しなければならない。 ただし、 他大学等で修得した科目の単位が 「数量データ分析」 「質的データ分析」 に認定される場合がある。4) 「社会学基礎演習」 および 「社会調査の基礎」 (共に要求科目) については必ずしも履修する必要はない。 なお、 他大学等で修得した科目の単位が 「社会調査の基礎」 に認定される場合がある。5) 4年次に 「演習2」 「社会教育演習2」 「卒業論文」 を選択履修するためには、 3年次終了までに 「演習1」 「社会教育実習演習1」 「社会調査実習」 「社会教育調査実習」 のいずれかの単位を修得していなければならない。6) 3年次終了までに 「社会調査の基礎」 の単位を修得していれば、 4年次に 「社会調査実習」 「社会教育調査実習」を選択履修できる。 ただし、 他大学等で修得した科目の単位が「社会調査の基礎」に認定された場合は、 3年次に「社会調査実習」 「社会教育調査実習」 を選択履修することができる。
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