社会福祉学科91る実習に備えた事前学習を行うとともに、 講義により専門的な知識を修得する。 4年次には、 ソーシャルワーク専門職としての実践力を獲得するための専門的な実習を行い、 そこでの学びを演習により深化させ、 4年間の学習の総括として卒業論文を執筆する。 なお、 4年次に専門的な実習を行わない学生のための特別演習を設け、 卒業論文研究のための演習を行う。(福祉開発コース)2年次科目の「福祉開発概論」において「グローバル共生エリア」 「子ども ・ 若者エリア」 「リサーチ&イノベーションエリア」の3領域の視点をもとに福祉開発の概要を学ぶ。 さらに「福祉開発フィールドワーク」では、 エリアごとのフィールドにおいて、福祉開発の実践を学ぶ。3年次、 4年次では、 演習を通して福祉開発のより専門的な知識や技術を学び、 4年次では、 その総括として卒業論文を執筆する。 なお、 教職課程を履修することにより、 中学校教諭一種 (社会)、 高等学校教諭一種 (公民)、 特別支援学校教諭一種 (知 ・ 肢 ・ 病) の各免許状の取得が可能であり、 社会福祉学の学びを基盤とした教員の養成を行っている。科目の成績評価基準については、 個々の科目のシラバスに記載する。なお、 両コースとも、 優秀な卒業論文には、 厳正な審査を経て 「社会学部長賞」 が授与される。その他、 所定単位を修得することによって多文化共生ファシリテーター/サポーターの認証資格取得も可能である。
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